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久々に「君の」シリーズ・・・・!
FESカウントダウンSSもやろうかと思ったんですが、
明日から学校であるために毎日あげられる気がしないのでやめました。
しかも昨日で残り13日きってるんですよ。今日入れて12日。
やるならアルカナに合わせたかったので残念ですがやめます。

アイギスSSです。やっぱりシーケンス~と同じ考え方をしちゃいます。
っていうかこれだけは何だか譲れません。

では、追いかける?から、どぞ~

 

 



命が消えたような気がしたんですけれど、

気のせいだったようですね。

だって、あなた、私の目の前にいるんだもの。


「アイギス、また同じクラスだね」

「そうですね・・・今年もよろしくお願いします」


でも、何故でしょう?

時折、あなたがとても細く見えるのです。


「・・・暁人さ、」

「アイギス」


しっ、と人差し指を立てられる。

何を言おうとしたのか、自分でも分からないから、

彼もきっと何を止めたのか分かってません。

じゃあ、何で止めるんです・・・・?


彼の体は細くて、今にも折れそうで、

だから、私がずっとお守りするんですよね。


「暁人、さん」


手を握る。か細い指が私の手の中にある。

あたたかさを感じる。

ああ、あなたはこのあたたかさを私にくれた。


「なに?アイギス?」


「あなたは、私に、」


「・・・・・・・・?・・・・アイギス・・・・」


ええ、あなたは、私に。

あのとき流した涙が確たる証拠。





あたたかさを私は持つ。

でも、それは1人では成しえない。


だからこそ、「今此処にある彼」を守りましょう。

「私のもらった彼の大切」を、失うことなく。






青色の蝶が私の中で舞った。
















「あなたは、一回、死んでいるんでしょう・・・・?」
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