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こんにちは、ひめれんぬです。
地球へ・・・もう一回見て切なくなりました。でもやっぱり漫画のラストのが好きです。
ラストのトォニィにかけられてる言葉のあたりが好きなんです・・・

御堂さんはトォニィ好きくないって言いますけどね^^

竹宮恵子といえば「風と木の詩」を先日、少しだけ読みました。
6巻を読んだのですがオーギュがキースにしか見えなくってビビりましたww
やばいです、アレはいいです。腐女子さんは特に読むべきだ

昨日、声優のやつ見てたんですが中井さん出てきてびっくりしました。
ゾロって聞こえた瞬間、固まってから絶叫しました。でも写真だけ^^
いや・・・いいんだ、いいんだよ、出てくれるだけで!

あとハルヒで古泉だけ名前出てこなかったのに泣きそうになったwww


前座終了(長い)
タイトルの話の内容はここからです。

去年の高校演劇の全国大会の脚本集を読んだのですが、
その中に「山/月/記」をモチーフにした脚本がありまして。
「山/月/記」と言えば「詩人になり損なって虎になった哀れな男・・・」というのが有名ですよね。
その脚本の登場人物がまさにそんな感じで。

その人物の日記を見るシーンがあるんですが、それが怖いんですよ。
だんだん平仮名さえ書けなくなっていくという。

「心が虎に食われていく・・・」

「みんながわらっている」

「気が重い・・・」

「学校に行きたくない・・・」

などと綴ってあり、しかも最後に飛び降り自殺をかまします。

私はこの日記がすごく怖かったのですが、先輩はケロリとしておりました。
やはり恐怖を感じる点というのは人それぞれなんでしょうか。
恐怖の共有・・・小説などで、誰もが感じる恐怖を感じさせるというのは難しいのでしょうか。

私は「深層心理での意思で自分の意識がおかしくなっていく」というのが怖いです。
自分ではどうにも出来ないのに自分がおかしくなっていくという。
あと自分じゃない何かが自分になりすましている・・・とか。

まとめると、私は自分の存在の侵食を恐れているようです。

これを文面で伝えるためにはどうすればよいのでしょう。
恐怖というのはどうやったら上手く伝わるのでしょう。

ただただ冷たく恐ろしい言葉、またはグロテスクな言葉を並べるだけでは伝わらず
かといって短く、それこそ現実の光景のように一瞬のことで終わらせてしまうのは虚しい・・・。

じゃあ頭に出てきたことを書けばいいのだ、と書き綴ればただの自伝になってしまうのです。

多少は妥協も必要なのかもしれませんが、それじゃホラーの意味が無いですよね。


最近模索しております。
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無題
トォニイは俺の嫁
キョン助 2007/09/23(Sun) 18:29 *edit
無題
マツカは俺の嫁
ひめれんぬ 2007/09/23(Sun) 19:21 *edit
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